Jan23th

Preplay

Top / AR2E-WH01


MIDDLE PHASE

Middle01 船甲板

 ブラ子を頭に乗せたまま、キシルたちは船倉庫へやってきた。

ar2e-wh-ship.png

GM:甲板はだいたいこんな感じ。
一同:うんうん。
GM:甲板の上には鉄くずが散乱しています。そのせいで、船の入り口が埋まっています。ただ、妖精たちは小さな隙間から出入りしていたようですね。
キャロル:あぁ、なるほどね。
キスト:この鉄くずはどかせる?
GM:出来ますよ。鉄くずはオブジェクトです。
キシル:オブシェクト……。トラップ探知とかも出来る?
GM:そうですね。
キャロル:じゃぁ、トラップ探知しよう。意味無く、毬藻*1に騎乗する!(ころころ)17です!
キスト:相変わらず高いな。
GM:流石、【感知】特化キャラ……特に危険は無いようです。鉄くずはドロップ品と同じように重量:1。売却価格10Gとして所持することが出来ます。
キスト:鉄くずって結構、山になってるって事だよな?
GM:そうです。え~っと、鉄くず20個を所持品として拾って山を崩せば、入り口が広げられるよ。
キャロル:えっと20個……多いな。毬藻に重量:10乗せられるけど。
キスト:≪ギルドハウス≫もありだな。
キャロル:うわぁ、前回それにやられたからなぁ*2
キシル:3回使えるからとか言ってたら後で必要になったりして(一同苦笑)。
キスト:そうだな、中に入ってから使うかもしれんからなぁ。分からんぞ~!
キャロル:ありそう!
GM:け……警戒しているねぇ。
キャロル:あ、船の上から外に持っていって置いておくって出来るの?
GM:それでも構いませんよ。
キスト:おぉ、じゃぁそうするか。
キシル:あぁ、運ぼう。

 一行は鉄くずを船外に運ぶ。ようやく、人が通れるようになった。

Middle02 入り口下通路

キャロル:あ、鉄くず持ってきたんですね。
キシル:あぁ、一個だけな。とりあえず……な。
キスト:実は、この鉄が鍵であった(ナレーター風に)。
キャロ&GM:マジか!?
キスト:もはや、全て疑って掛かるくらいの気持ちでだな。
GM:さて、中はこんな感じになっています。

ar2e-wh-ship2.png

キャロル:まよキン(笑)。
キスト:これは図面として知っていていい?
GM:えぇ、オルカに聞いていたという事でいいですよ。
キャロル:ここが入り口で……。
キシル:こっちが機関室か、それでこっちが隔壁。
キスト:ここって扉あるの?(黒線を指しながら)
GM:そうだね。繋いである線のところには扉があると思ってください。
キスト:……なぁ、隔壁のある部屋へのドアをロックしてから、機関室行こうぜ。(一同笑)
キャロル:あぁ~、酷い。
キスト:だってよ。絶対、隔壁の方になんか居るだろ。機関室行って下手に挟まれたらやじゃん。
キシル:あぁ、そういう事。
GM:錠前とかマジックロックとかあったけ?
キャロル:無いなぁ。
キスト:あ、さっきの鉄くずとか使えないか?
キャロル:おぉ!? そうだ、錬金っ、錬金術でなんか出来ない!?
キシル:えっと……。
GM:まぁ、錬金術は演出でどうぞ。【器用】判定でロックできる事にします。
キシル:えっと……14です。
キスト:おぉ、高い。高い。
GM:では、達成値14の鍵が掛かりました。
キャロル:何それ?14の鍵って……。
キシル:エネミーが突破できるとかじゃ……。
キスト:そうだな。高いから大丈夫だろ。
GM:ん? 君らが開ける時の目標値だよ(ケロリ)。
キャロル:えっ! そう言う事!? (一同爆笑)
キシル:なんということだ。
キャロル:クリティカルじゃなくて良かったか。

 こうして、扉に鍵をした一行は、機関室へと向かった。

Middle03 動力機関室

GM:機関室に行くと、動力機関をバラしている妖精がいます。ネジとか外して、そこら辺に並べています。
キスト:ありゃ?
キシル:これはいかん。
キャロル:むむむ、毬藻を投げますよ。
GM:あ、投げる?
キャロル:「やめるんだー!」と言って投げるよ。
GM:あー。毬藻がぶつかり、ポテっておじゃまPUY○が落ちた時のような音がしますよ。
キスト:ぷよかよ(笑)。
GM:妖精は「何するんだよ。アタイの邪魔をするなっ!」とキャロルを睨みつけます。
キャロル:アタイきました……。
GM:一応、エネミー識別すれば何の妖精か分かるよ。
キスト:やるやる~。


[エネミー識別] 目標値 13
キシル: 10
キャロル: 10
キスト: 14

GM:はい。機械いじりが得意なグレムリンという妖精ですね。
キャロル:「この船貰ったものなんだ。壊したらだめだよ~!」って言います。
GM:グレムリンは「壊して? アタイをそこらのグレムリンと一緒にすんじゃないよっ!」と怒りだします。
キャロル:じゃぁ、「君、何て言う名前なの?」と頭を撫でます。
GM:グレムリンはその手が触れる前に払い除けて。「アタイはグレ子!」
一同:ぐ……グレ子ぉぉお!(爆笑)
キスト:やはりな、妖精は種別名やな。また、さっきと同じように、一にして全、全にして一ってさっきの言うわ。
キシル:だから、錬金術だって。
GM:グレ子「アタイの邪魔をするんじゃないよっ!」って……。
キャロル:話の途中で、こう「高い、高~い」ってします。小さい妖精ですよね?
キスト:こいつ……。
GM:あ~、そんなことされたらキレますんで戦闘開始です。
キャロル:え~っ!
GM:グレ子がそこら辺の鉄くずをスパナをコンコンッと叩くと、鉄くずが人形のように組みあがって行きます。
キャロル:くくく、グレ子ちゃん甘かったね。鉄くずなら全て船の外だっ!
キスト:……いや、甲板のじゃなくて、この部屋にある鉄くずじゃね?
GM:うん。
キャロル:……やっぱそうか。

戦闘開始

1R


行動値
12 キャロル
8 グレムリン
7 鉄くず人形
6 キスト
4 キシル

ar2e-wh-battle.png

GM:≪グレムリンエフェクト≫で、錬金術判定とかは-1Dされますから気をつけて下さいね。
キシル:むっ……つまり、≪クリエイトウェポン≫*3で作った武器はという事か。
キャロル:あぁ。キシルのアニキ!!
GM:配置は、グレムリンが奥でその前に鉄くず人形が2体。
キスト:くっ……一体、何~レムなんだ!?
キャロル:何~レム(笑)。
GM:じゃぁ、行動値順で始めましょう。
キスト:まとまっていると不安だな。
キャロル:ビームとか有りそうですしね。じゃぁ、5m下がって。
GM:画面端か。
キスト:画面端って格ゲーかよ。
キャロル:何か不吉……よしっ、≪ファミリアアタック≫*4だ。
GM:はいはい。誰目掛けて?
キャロル:あー、何~レムに毬藻を振りかぶって投げる。あ、瓶ごと投げるか。うん、瓶ごと投げよう。
キシル:ゴミが増えるんじゃ。
キャロル:あ~、じゃ、やっぱ毬藻を投げる。瓶から毬藻をちぎって投げます!
キスト:ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
キシル:もう、相変わらず毬藻じゃないな。
キャロル:えいっ! え~と命中は19です。
GM:回避は12で失敗。攻撃が命中しました。
キャロル:ダメージロールは……低い? 15点の貫通ダメージ。
GM:んー人形の片腕が飛ぶくらいのダメージかな。
キスト:結構、いいダメージじゃね?

キャロル:次は……グレ子? 離れた位置ですから魔法使うんですかね?
キスト:いや~、そんな能力は無いと思うが。
GM:グレ子は行動放棄です。
キシル:何?
キスト:どういう事だ。何かあるのか。
GM:いや、何もしないですよ。必要があれば動きますけど。
キスト:という事は先に何~レムさんを倒せば!
キシル:戦意を喪失すると……。
キスト:いや、たこ殴りにできるかと。
キャロル:お~いっ!(笑)

GM:じゃぁ、何~レムAさんいくよ。
キャロル:きっとビームとか飛んできますよね。てか、このグレムリンすごいですよね。何~レムさん作っちゃったんですよね。
GM:グレ子は「アタイをそこらのと一緒にすんな。アタイはきっちり機械を修せるプロなんだ!」と胸を張ります。
キャロル:ドヤ顔。
キスト:あ、そう言うキャラ(笑)。いじりすぎて機械を壊しちゃうわけでなく、ちゃんと修理できるわけだ。
GM:そうそう。
キャロル:捕まえて売り飛ばしてしまおう。
GM:よし、分かった。何~レムビームを撃とう。
キスト:ぎゃ~簡便しろや~!
キャロル:どっちに撃つ?
GM:範囲じゃないから、目標はランダムに決めよう。あ、キャロルだ。
キスト:あはは、ダイス目分かってる。
キシル:からかうからだ。
GM:でも、キャロルは回避得意だからなぁ。えいっ……15か。
キャロル:≪ドッジムーブ≫使って、キュピーン! 18だ!
GM:避けられたか……ビームがキャロルの背後の壁を溶かします。
キャロル:「あ、穴がっ!」
キシル:やはり、ビームは厄介だな。

GM:次は何~レムBさんは……キシルだ。
キスト:俺じゃなきゃ誰でもいい。
キャロル:おいっ! 俺ら仲間だって思い出して~!(笑)
GM:ビームは14で。
キシル:流石に避けられない。少しきついか……魔法防御は3しかないからな。
キャロル:物理防御は高いんだけどね。
GM:ダメージは<光>31点だな。
キスト:≪プロテクション≫……、ん~ここでフェイト2点使っておくか。10点軽減。
キシル:残HPは25点だ。
キャロル:ピーキーな改造過ぎて、ビーム打ったら煙でたり?
GM:あ~、確かに1発しか撃てない感じです。
キャロル:お~!

GM:じゃぁ、キストの番かな。
キスト:ギターをビロ~ンとかき鳴らして、≪ジョイフル・ジョイフル≫をキャロルに。
キャロル:ぉお~!じゃぁ、また≪ファミリアアタック≫をさっきの奴に!
キスト:毬藻を投げるわけだな。俺、攻撃力0だからまかせた。
キャロル:あ~、本当だ!
キスト:まぁ、だから手数を増やすだめに≪ジョイフル・ジョイフル≫取っておいたんだ。
キシル:なるほど。
キャロル:じゃぁ、投げまーす。(ころころ)17で~す。
GM:そろそろクリティカルで避けるかな……(ころころ)。
キスト:ゴミみたいな出目だな。
キシル:1と2ですか。
GM:くっ、ダイスを変えた方がいいか(笑)。
キャロル:ダメージですよ~。おっ!? ……良く無い。
キスト:14点の貫通ダメージだな。
キシル:1点下がりましたね。
キャロル:逆の腕を吹き飛ばす! これでパンチもできないはず!
キシル:(ぼそっ)頭突き。
一同:頭突き~!!(笑)

キシル:今度はこっちの番だな。移動してからマイナーで≪クリエイトウェポン≫で斧を作成。メジャーで≪バッシュ≫だ!
GM:≪グレムリンエフェクト≫で命中ダイス減ってるけど、ブラ子の≪お手伝い≫使う?
キシル:そうですねぇ。ためしに1回使ってみますか。
GM:ブラ子がそのあたりの鉄くずを浮かせてゴーレムの視界を塞ぎます。ダイスを1個追加してください。
キシル:では、命中判定は(ころころ)16だ。
キャロル:キシルのシャツが揺れる。風も無いのに揺れてやがる! 辺りの物質から斧を練成したのだ!
GM:まっつんの演出入りました~。回避は不可。
キシル:34点の物理ダメージ!
キスト:消し飛んだんじゃね?
GM:あ~、危なかった(残り一桁である)。

2R

そして2ラウンド目へ。

キャロル:では、黒狼(ブラックアウリル)のキャロルが行く! まるで黒い風! まるで黒い風!!
キシル:何故、二回言った。
キスト:配置的に誰も見ていないよな。俺達の背後に居るわけだし。
キャロル:うわぁ、本当だ。誰も見て無いっ!(一同爆笑)
GM:あ~、何~レムは何処となく哀れみの視線を。
キャロル:あぁ~! くそぅ。さっきのゴーレムに≪ファミリアアタック≫だ~!
GM:はーい。
キャロル:あ、ゴーレムって言っちゃった。何~レムに攻撃だ!命中は18だ。
一同:言い直したっ!(笑)
GM:何~レムは回避不可。
キャロル:意外とコスト使うんだよなぁ。
GM:そのダメージで崩壊しました。鉄くずが2D6個動力機関に降り積もります。
キシ&キス:あはは、はい。
GM:鉄くずを退かさないと、修理できませんから。
キャロル:ぬわ~。そういう事!

GM:グレ子は「よくも、アタイの何~レムを!」
キスト:グレ子は名前言っていいんじゃないか?
キャロル:ですよねっ!
GM:いや、もう何~レムが正式名称でいいような気がしてきて。
キシル:あぁ。
GM:グレ子は……次でいいか。何~レムの行動にしよう。え~と、キシルにパンチで攻撃だ。
キシル:ん~、それは当りますね。
GM:ダメージは24点物理。
キスト:≪プロテクション≫は……。
キシル:ん~、まだ平気ですね。物理防御は15あるので。
GM:げっ、一桁しかダメージ入らないのっ!?
キャロル:さすがアニキ。
キスト:固ぇ……。
GM:これ、まだ≪アーマーフォージ≫してないんでしょ?
キシル:えぇ、まだですね。
キスト:いいか、俺にはまだ一段階変身を残している!(一同笑)
GM:これ下手したらパンチじゃ1点も与えられなくなるな。

キスト:えっと、俺の番ですがその何~レムってダメージ受けてないですよね。
GM:まだだね。
キスト:じゃぁ、キシルのエンゲージに≪アンセム≫を。
GM:はは~ん、なるほど。1話や2話のネタを言うなら、俺達も!?
キスト:そうそう。≪ガルドル≫使えば範囲(選択)でキシルだけ選べるんだけど、今回は必要ないからね。MPもったいないし。
キャロル:あぁ、なるほど。
キスト:判定成功で、回復は……。あ……あたしの回復量、低すぎ!?(一同笑)
GM:えっと、回復量8点か。
キスト:ごめん。回復できると思って≪プロテクション≫使わなかったのに。
キシル:いえいえ。まだ、何とかなる。
GM:じゃぁ、何~レムも回復(0点だが)したので、グレ子が「えっ? アイツいい奴?」ってなんだかキストを見つめていますよ(一同爆笑)。
キャロル:フラグ、フラグが。

キシル:マイナーは≪スマッシュ≫で≪バッシュ≫だ!命中は13で。
GM:ん? 13?
キスト:あ、もしかして避けた?
GM:うん。受動有利だね。さっきの回復で間接部分がなめらかに。
キャロル:動きがよくなった?
キシル:おい、キストぉーっ!
キスト:馬鹿な、俺のせいじゃねぇー!?(一同笑)

3R

波乱の3ラウンド目に突入した。

キャロル:毬藻投げますよ~! 投げるぞ! いかか? あぼ~ん!
一同:何言ってんだよっ(爆笑)。
キャロル:ごめんごめん。えっと、命中は16!
GM:無理かなぁ。
キャロル:ダメージにフェイト入れて(ころころ)。
キシル:これはっ!
キャロル:はぁ~、はぁ~!
キスト:14……。
キャロル:か……変らねぇ!
一同:おやおや?
キャロル:くそぅっ!! ダイスが走らないっ!!

GM:ではグレ子ですね。さて、それじゃぁ特殊能力≪リペア・ビーム≫を使用。ゴーレムのビームの使用回数を1回だけ増やす。
キシル:何っ!
キスト:またまたぁ、ご冗談を。
キャロル:そんな、一瞬で修るわけないじゃないですかぁ。
GM:グレ子「アタイじゃなくて、アイツが修したんじゃない?」とか言ったりして。
キスト:ならば、俺にビームは来ないな。
キャロル:おいっ、お前ぇ~!
GM:まぁ、ランダムでキシルにビームだ。
キシル:あまりに不意打ち!
キャロル:まさか、もう一発撃てるとは!
GM:ダメージは下がったな……<光>の29点だ。
キスト:≪プロテクション≫で12点軽減。
キシル:残りましたね。
GM:ふぅ、やりきった。

キスト:さて……ん?
キシ&キャロ:じー。
キスト:分かったよ。回復すりゃいいんだろっ。ちぇっ、今度は≪ガルドル≫込みでかぁ。
キャロル:おぉ!? 出目良い。
キスト:すげぇHPを26点回復だ。
キシル:だいぶ回復したな。

GM:次はキシルですね。
キシル:≪スマッシュ≫から≪バッシュ≫で、命中は16!
GM:クリティカルだけか……ん~無理。
キシル:ダメージは29点物理です。
キャロル:高いっ、斧がグレ子とゴーレムを真っ二つに。
キシル:しない、しない。
GM:あれ、まっつんと同じくらいダメージ入ってるなぁ。
キスト:貫通ダメージとは一体。
キャロル:えぇ~、俺フェイトまでダメージに使ったのにぃ(一同笑)。

4R

 混迷の4ラウンド目。

キャロル:黒い風が……。
キスト:なんかさっきから、後ろで凄い風がふいてるんだが。
キャロル:おぉぉいっ! くそぅ、ドリー○ボール23号!
GM:ド○ムくんかよ。回避不可だ(ネタが古い)。
キャロル:毬藻が何~レムの目に挟まる。ダメージは……凄い普通。
GM:また14点だ。
キシル:まただな。
キスト:もう、14点に収束する運命。フェイト使っても使わなくても変らねぇんじゃねぇか。
キャロル:もう、ヤダー(笑)。

 強く生きろまっつん。

GM:グレ子はそのままで、何~レムの攻撃。
キシル:ん? 避けた。
GM:あ~、ジャスト回避か。さっき、毬藻が目に詰まったからか。
キャロル:あはは、演出で今回、結果が変る。
キスト:ほんとだな。間接は回復するしなぁ。
キシル:あはは、あれは酷い。

キスト:えっと、行動放棄。やることないんだよね。
キャロル:ですよね。攻撃力0じゃぁ。
キスト:仕方ないな。グレ子でも見つめるか。
GM:グレ子「えっ、アイツ……アタイにあんな熱い視線を……もしかしてラブ?」
キャロル:デレたぁ!?

キシル:では、俺だな。あぁ、出目低いな。
キスト:降りなおしもありだな。
キシル:ここは当てたいからフェイトで降りなおし(ころころ)。
キャロル:えっ!?
キシル:これは、さらに低くなった。 orz
GM:流石に避けるかなぁ……あれ?
キャロル:あぁ~!
キスト:凄い低いっ。
GM:やはり、目が潰されているからか(笑)。
キシル:ダメージは25点!
GM:あ~、惜しいな。2点残った。

5R

 そして最終の5ラウンド目。
 結局、キャロルの≪ファミリアアタック≫で止めを刺したのだった。
 ただし、キャロルが一回ファンブルして、フェイトで振り直したのはナイショである(オイ)。

閑話休題

GM:じゃぁ、ちょっと休憩しましょうか。
キャロル:ジュースタイムですね。すいません、そこのジュース取ってくれる?
GM:ん、いいよ。
キャロル:や~、グレ子ちゃん今日はお疲れ様です。
GM:グレ子「ホントよ。いきなりアンタが襲ってくるから」
キシル:あはは寸劇始まった。
キスト:これさ、グレ子にしてみれば「アンタ、上手く言ってくれれば戦わなくても良かったのに」って事だよな。
GM:グレ子「そうよ~」
キスト:そんな気がしてたけど黙ってた方が面白いかなって。
キャロル:ぎゃ~!
GM:ちなみに、動力機関をバラして”並べて”いたのは修理するつもりだったんだよ。
キャロル:うわぁ、言ってた! 言ってた! でも、修理しているならそう言ってよぉ!
GM:あと、ブラ子を前にだして話ししてもらえれば早かったかな。
キシル:ほぅ、同じ妖精だからな。
キスト:遊び友達だったかもしれんのか。
GM:そうそう。
キャロル:ぎゃ~! 悪かったっ! 悪かったから~!

 そんなこんなで続きをどうぞ。

Middle03 の続き

GM:戦闘は終了です。戦いが終わってブラ子がグレ子のもとに飛んで行きます。ブラ子とグレ子はなにやら話をしているようですよ。
キシル:ブラ子、知り合いなのか?
GM:ブラ子「はい、お友達なんです」と。
キスト:ポカーンとするよな。
キャロル:まさかの展開。と言うか最初からそうしててくれれば……。
キスト:……決して、誰かが毬藻を投げたからじゃないよな。
キシル:あぁ、決してな。
キャロル:御免なさいってば~!(一同笑)
GM:グレ子も仲間になります。彼女は≪オブジェクト破壊≫を2回使えます。
キスト:ほぅ。これは何かに使うフラグか。
GM:そういえば今回、種別:機械のドロップ品と鉄くずはジャンク屋が30%増しで買ってくれます。言い忘れてましたが。
キャロ&キス:ちょっ、それ重要じゃん!
キシル:種別:機械というとさっきの何~レムさんもか。
GM:そうですね。

 動力機関の上の鉄くずを≪ギルドハウス≫で片付けると、グレ子とキシルは協力して動力機関を修理することに成功した。
 まぁ、修理を成功させるまでに色々とあったのだがそれは割愛しておこう。
 こうして、船の動力は息を吹き返し、隔壁が開くようになった。