Dec07th

異彩の街地理 の変更点

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#title(異彩の街 ボトルガード地理)
*異彩の街 ボトルガード ステージデータ [#q7905bf5]
|都市名|パリス同盟都市ボトルガード|
|人口|12 万&br;(ヒューリン 38%、エルダナーン 20%、ドゥアン 14%、ネヴァーフ 14%、ヴァーナ 7%、フィルボル 6%、他 1%)|
|統治形態|領主制および都市議会制|
|現在の首長名|コキノ・アポミナリア(領主) |
|宗教|七大神信仰、小神信仰、東方式信仰|
|言語|共通語 古エルダ語 *東方言語|
|水|河と地下水の利用|
|気候|温暖|
|輸入品|食料品、穀物、香辛料、水産物、鉱物資源、貴金属、酒、輸入品、舶来製品など|
|輸出品|農産物、工芸品、錬金術製品、魔術製品、ワインなど各地からの輸入品、指定敵性生物素材など|
|輸出品|農産物、ガラス瓶、工芸品、錬金術製品、魔術製品、ワインなど各地からの輸入品、指定敵性生物素材など|
|軍備|警護騎士団ガードナー(神殿騎士・魔法兵団・警護隊)&br;ナイツ オブ フーリッシュ(領主任命騎士)|

**都市解説 [#h194d1e2]
 パリス地方中原に位置し、ネルス川とラッセル川の間のランディ運河とラヴァーン運河の通る貿易都市として発達している。もともとは遺跡跡を利用した集落だった。
 パリス王国時代は地方の城砦都市となったが、パリス王国が滅び、エルーラン王国が侵攻してくるとそれに対抗し孤立。そのため自給自足で独自の経済、文化を発展させていった。
 エルーラン王国の権勢が弱体化し、領邦君主制が広まると西方、東方各地からの移民や文化交流を盛んに行うようになり、現在では様々な地方からの民族、人種が集まり異国文化の入り混じった都市となっている。
 ボトルガードの街は城壁で大きく 6 つに分けられる。それぞれ聖堂地区、商業地区、農耕地区、工房地区、学究地区、庭園地区であり、各地区に住居区が存在する。
 パリス王国時代に爵位を与えられた領主が未だ現存するが、政治形態は各地区代表者による議会制である。領主は相談役として時折顔を出す程度で、大抵は領主の秘書官が議事録を取るだけである。しかし、一度領主の号令がかかれば、議会の決定をも覆すことがあるため、ある意味では独裁の一面もある。
 ボトルガードはパリス平原中域にあるため、気候は温暖で小麦や農作物の栽培が盛んに行われている。また、エリンディル西方では珍しく稲作も行われている。
 都市内にある錬金術や魔法の研究機関と職人たちの工房により、様々な品が作られており独特の感性を持ちながらも技術力は高い。
 特に昔からワインボトルなどガラス瓶の生産が盛んであり、ラクレールでは高級酒用のワインボトルとして愛用されている。



**地区 [#wa6d6ddd]

-[[庭園地区]] … 領主の館、領主の庭園、ひょうたん屋、マージナルの森
-[[聖堂地区]] … 七大神殿、警護騎士館、聖堂学校
-[[商業地区]] … 商業会館、冒険者の店、アミティレイン貿易港、メイヤー私設研究所
-[[農耕地区]] … ミルキーウェイ牧場、リコラ大農園、ヘイウッド菓子店
-[[工房地区]] … ウォードの鉄器工房、アツタ刀剣工房、糸屋工房
-[[学究地区]] … コディコス大学、コディコス図書館